豊橋市電図録 

豊橋市電の車両カタログです 

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形 式
車両番号
説 明
説 明
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毎年10月の豊橋まつりが近づくと、花電車が走ります
2004年までは、全面花電車が一両で、その他の車両も一部装飾がありましたが、2005年からは、全面花電車の一両は変わりありませんが、一部装飾車は無くなり、小旗のみとなっています
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毎年、6月〜8月には、納涼ビール電車が運行されます
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2006年年末から、イルミネーション電車が登場いたしました
また、2007年年末より、その車内で「おでんしゃ」が始まりました
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2008年11月28日〜2009年1月31日に、「おでんしゃ」が運行されました
また、その前の11月25日に試乗会が行われました
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2008年11月20・21日に、ボージョレ・ヌーボー解禁にあわせ「ボージョレ電車(ボジョ電)」が運行されました
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2008年にアルナ車両で製造された、三両連結の連接車です
井原の急カーブは通過できません
愛称は「ほっトラム」です
豊橋鉄道にとっては、83年ぶりの新造車で、2008年10月27日に納入され、営業運転が同12月19日より行なわれました
2
2000年に日本車輌で製造されました
名古屋鉄道岐阜市内線・美濃町線のモ800形を廃線に伴い、2005年に3輛のうち、1輛を譲り受けました(他の2両は福井鉄道へ)
井原の急カーブは通過できません
広告はなく、なまざまなキャンペーンのステッカーを前面・側面に貼付けています
2001年に鉄道友の会ローレル賞を受賞いたしました
3
1997〜1998年に日本車輌で7両が製造されました
名古屋鉄道岐阜市内線・揖斐線のモ780形を廃線に伴い、2005年に7両全車を譲り受けました
入線に際し、井原の急カーブを通過できるように床下機器の位置を変更、ワンマンカーの設備を追加、自動連結器の撤去をいたしました
広告電車となっています

781号は、781号は、780形の1号機で豊橋丸栄の広告電車です
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782号は、780形の2号機でカスタムハウジングの広告電車です
5
783号は、780形の3号機で横浜タイヤ(アドヴァン)の広告電車です

入線当初は、トーリンホームの広告電車でしたが、2007年12月より現在の横浜タイヤの広告となりました
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784号は、780形の4号機で日本通運の広告電車です
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785号は、780形の5号機で東和マンションの広告電車です
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786号は、780形の6号機で日の丸薬局の広告電車です
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787号は、780形の7号機でメガワールドの広告電車です
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1955年日本車輌で製造され、1977年にアルナ車両で車体更新が行なわれた、東京都電7000形を1992年に2両、1999年に2両譲り受けました
車体更新時に鉄道友の会の1978年ローレル賞を受賞しました
入線に際し改軌(1372mm→1067mm)を行ない、井原の急カーブを通過できるように降車扉の位置を変更いたしました
3501号は、サーラグループの広告電車です
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3502号は、ヤマサちくわの広告電車です
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3503号は、ジップドラッグの広告電車です

以前は、カスタムハウジングの広告電車でしたが、2006年4月より現在のジップドラッグの塗装となりました
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3504号は、県民共済の広告電車です

以前は、ポッカコーヒーの広告電車でしたが、2007年6月より現在の県民共済の塗装となりました
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1955年日本車輌で4両製造された、名古屋鉄道岐阜市内線・美濃町線のモ580形を1977年に1輛、1981年に2輛を譲り受けました

3201号は、1956年日本車輌で製造された名鉄584号を、1977年に譲り受けたものです
現在、出雲殿の広告電車です
以前の台車はNS-9でしたが、岐阜市内線廃止後に名鉄モ570型から譲り受けKS-40Jとなりました
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3202号は、1955年日本車輌で製造された名鉄581号を、1981年に譲り受けたものです
現在、豊橋競輪の広告電車です
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3203号は、1955年日本車輌で製造された名鉄582号を、1981年に譲り受けたものです
当初は、出雲殿の広告電車でしたが、2004年2月から法人会に、2006年2月からAIGエジソン生命の広告電車となりましたが、2008年12月から旧豊橋鉄道塗装色(クリーム地に赤色の帯)になりました
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1943年新潟鐵工で製造された、名古屋市電の1400形を1971年に9輛を譲り受けました
冷房化されなかった、3108、3109は1999年に引退
長らく豊橋市電の主力として活躍いたしましたが、780形入線により、3102号を残し、2006年3月5日に、6輛引退いたしました

3101号は、豊橋丸栄の広告電車でした
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旧名古屋市電1466号で、1971年に入線いたしました
他の3100形には付いていませんが、この3102号のみ、速度計が付いています

2006年3月5日に、この車両をイベント用として残し、同形式他車はすべて引退いたしました
その際、広告は無くなり、各種イベント(ビール電車、おでんしゃ、イルミネーション電車)用として、活躍しています
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2006年3月5日に、3101、3104、3105、3106、3107と共に引退いたしました
3103号は、日本通運の広告電車でした

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2006年3月5日に、3101、3103、3105、3106、3107と共に引退いたしました
3104号は、日の丸薬局の広告電車でした

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2006年3月5日に、3101、3103、3104、3106、3107と共に引退いたしました
3105号は、メガワールドの広告電車でした

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2006年3月5日に、3101、3103、3104、3105、3107と共に引退いたしました
3106号は、フォードの広告電車でした

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2006年3月5日に、3101、3103、3104、3105、3106と共に引退いたしました
3107号は、トーリンホームの広告電車でした

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1927年日本車輌で製造された、名古屋市電の1200形を1963年に4輛を譲り受けました
最後の1両の3702号は、2007年3月25日に引退いたしましたが、豊橋市のこども未来館に展示される予定です
3702号は、1993年に鉄道友の会エバーグリーン賞を受賞いたしました
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1961年日本車輌で製造された、北陸鉄道株式会社(金沢市内線)の2300形を1967年に2輛を譲り受けました
車体がコンパクトなため冷房化が困難で、2000年3月30日に全車廃車となりました
ラストランにあたり、広告電車から、元の金沢市内線の塗色に戻されました
現在、鉄道総合技術研究所で、バッテリートラムの試験車として活躍しています


3203号 旧塗装復活 (2009年1月2日 駅前)


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とよはし市電を愛する会
www.toyohasisiden.com

Since : 5th/May/2008
Update : 28th/Dec/2008